
8月27日、手術から21日目。
昨日はダーリン殿の病院でした。
摘出した胆嚢にガン細胞があるかなどの検査結果を聞くためです。
ダーリン殿はノホホンな感じだったけど、私は内心バクバク状態で

もしガン細胞が見つかったらどうしようとか、看病ちゃんとできるかなとか・・・
そんなことばっかり考えていました

結果は・・・「何も見つからなかったよ」って先生、笑いながら言ってた

結果が出るのが遅かったから心配してたけど、本当に良かった

あとは「脂肪肝もちょっと出てるから今から気をつけないとねぇ」とのこと。
この先も低脂肪の食事を作るの大変だな〜と凹んだ私に気付いた先生、
「そんなに日常生活で無理しなくても大丈夫ですから」って。
ありゃ、アタシ、顔に出てた!?
豪快な雰囲気で、体がでっかい先生なのに、
患者や家族の不安にちゃんと気付いてくれることが何とも嬉しい。
もう無理のない範囲で、普通に生活して大丈夫とのこと。
でもものすごく重いものを持ったりはまだ無理っぽい。
お腹に引きつる感じ?と微妙な違和感があるらしいよ。
痛みは大きいクシャミしても、もうほとんど感じないって。
傷はカサブタ取れてツルツル。触るとそこだけ固いけど。
困るのは食欲が出てきて、いつも「お腹すいた」を訴えること

かわいそうだけど前みたいにバカ食いはさせたくないから、量を調節中。
もう少し回復したら軽いウォーキングを再開しようかと思って。
これで病院通いは終了

嬉しくて夕飯は赤飯にしちゃった

餅米じゃないけど
